フラワーアレンジメントは技術やセンスは必要?

フラワーアレンジメントは技術やセンスがないと出来ないと思っていませんか?
実はそんなことはないんです。
フラワーアレンジメントの技術やセンスについてお話します。
お花を生けるのに技術は必要ですか?
花瓶にお花をそのまま挿すだけだったら簡単です。
(実は花瓶にバランスよく生けることもコツは必要です)
フラワーアレンジメントも技術はなくてもお花は生けられます。
なぜならそこに正解はないからです。
でも、技術や知識があったほうがきれいに生けられたり、季節のお花を使いこなせたり、そしていろいろなデザインができるようになります。
例えばピアノで好きな曲を弾きたくてもいきなりは弾けません。
片手ずつ練習し、両手で弾けるようになり、弾く技術を身につけて曲が弾けるようになります。
技術が向上すればいろいろな曲、自分が弾きたいと思う曲が弾けるようになります。
お花も一緒です。
「花と風と」では必要な技術や知識は進み具合に合わせてお伝えしていきますので安心してください。
そして音楽もはわざと強弱をつけたり、テンポをちょっと崩してみりするともっと表現豊かな曲になりますね。
お花もちょっと崩してみたり、わざと後ろに向けたりすると表情が違って見えるのです。
上達してきたらそんな遊び心のあるお花も生けられるようになります。
センスは必要ですか?
はっきり言ってセンスは必要ありません。
そもそもセンスってなんでしょう?
才能とか美しいものに対しての感性とかでしょうか?
センスがいいとはその人その人によって基準が違います。
そもそも初心者さんは才能なんてなくてあたりまえです。
そして美的センスに関していえば、例えばあなたの身近な人にファッションセンスがいいと思える方がいるとします。
素敵と思いますよね。
高いブランドの服だから、プロポーションがいいからなどは関係なく「その人らしさ」が出ていると「素敵」と思う事ってありませんか?
そのほかにも自分の好みか好みではないかも関係しています。
私なんてセンスがないからと思うのはあなたの思い込みです。
あなたが「好き」や「素敵」と思えるかどうかです。
お花に対して「好き」や「素敵」を感じる感性もレッスンの中で培われます。
これは見本があるレッスンではなかなか培われません。
なぜなら、先生が生けたアレンジメントというだけで先生の見本のほうが上手で素敵に見えてしまうからです。
花材を手に取って、見て、どんな風に生けようかなと考えてみることが大切です。
「花の時間」コースでは進み具合いに応じて必要な技術と知識をお伝えするので自然とご自身で考えて生けられるようにステップアップしていきます。
まとめ
最初から技術もセンスもあったらお花を習いたいとは思はないでしょう。
「花と風と」では必要な技術や知識は進み具合に合わせて
お伝えしていきますので安心してください。
まずはアレンジをするうえでの基本的な技術を学ながら、お花を見る目を養っていきます。
一回一回のレッスンごとに技術も上達し、センスも磨かれていきます。
実際お花を手にっとって体験してみてください。